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 危険生物

生物たちに罪はない。
しかし、触れると危険な生き物や
害のある生き物も日常に
多く見られる。
子どもたちが知らずに
触ってしまうことも多い。
危険な生き物を覚え、
適切な対処法を
知っておくことが大事です。

 
ムカデ(百足)

毘沙門天の使いとされていて戦国時代にはこの虫にあやかった名称なんかがあったりします。武田の百足衆は有名ですね。
農家にとっては、害虫を退治してくれる良い存在ですが、危険なのは毒をもつ針です。
刺されても放っておく方もいますが、できれば病院で適切な処置を。
マムシ
写真のように出くわすと体をトグロ状に丸め、体を震わせたり尻尾で地面を叩いたりして威嚇をしてきます。自分から攻撃してくることはないそうですが、突然遭遇したりすると驚いて噛まれることがあり、毎年被害が出ています。興味本位で触ろうとしないように。前の歯から毒を注入する牙があります。

もし噛まれたら
猛毒とは言っても「噛まれた=死」ではないようです。あわてず
ヤマカガシ
毒はないと言われてましたが、30年位前に奥の歯に毒の牙があることがわかり、死亡例もあるので注意。もともとおとなしい性格で、被害例はいずれも蛇を捕らえようとして無造作に手を出して噛まれている。奥歯とは別に頚線と呼ばれる別の毒腺があり危険が迫ると目を狙って毒液を飛ばし、目に入ると激痛、失明もあるので注意。
アオダイショウ
毒があると噂されていますが、毒はありません。体長は2m以上になるとも言われています。ネズミを食べるので昔は大事にされていたようです。地上にいたり、ネズミを追って室内に入ってくることもあり、注意が必要です(ネズミが行けるところはどこでも行けるらしい)。
スズメバチ
カブトムシを探しに行くと樹液のある木に群がっていたりして恐怖です。カブトムシを採りに行くとき暗い時に行く理由は、夜に活動をしないこいつたちに出くわさないというねらいもあります。
ものすごい羽音を立てて目の前をグルーっとまわるのは警告です。すぐにその場を離れましょう。このハチは毒性が強く、アナフィラキシーショックの危険もあるので一度刺されたことがある人は特に注意!行動範囲が広いことでも知られ、町の中でも出没することがあるそうです。死んでいても腹部に触れると反応して刺されることもあるそうなので死んでいても触らないように。
イモリ
散歩で水田で捕まえたり室内で飼うこともあると思います。
すいすい泳ぐけど、どことなくのんびりしてる彼らが生存できるのは皮膚に毒を持っているからだといわれています。この毒がフグの毒、テトロドトキシンに似た毒を持っていることは有名です。イモリを食べてしまうことはないと思いますが、写真の僕のように触った後指を口に入れたり目をこすると腫れたりするので触った後はすぐに手を洗ってください。生き物を触ったらすぐに手を洗うというのは基本ですね。
イラガの幼虫
地域によって呼び名は違うかもしれませんが、僕の住んでいる地域では「デンキムシ」なんて呼ばれてます。
触ると全身の針から痺れるような痛さを覚えます。
かなり痛いし、桜の木にたくさんいるので子どもが触れないように気をつけましょう!
ヨコヅナサシガメ
サシガメと言う生き物の一種です。
桜の木にたくさん生息する上のイラガの幼虫を好んで捕食します。
のんびりしていて子どもでも簡単に捕まえられちゃいますがそれが危ない。
口から伸びる針のようなもので刺すことがあり、かなりの痛みを覚えるようです。
うじゃうじゃとたくさんいることもあるので気をつけましょう。
ニホンザル
人間に害をなす野生の猿が以前でて注意のお知らせが出ました。
興奮していたりすることもあるので野生の猿には十分気をつけましょう。
目を合わせないでとかよく言いますね。
噛み付かれるとかなりまずいことになるみたいです。
イノシシ
普段はあまり見かけませんが、僕が住んでいるところでは時々目撃情報がでます。
これも猿と同じように興奮状態になっていたりすると危ないです。
時々ニュースで人が襲われたとか出ることがありますね。
  
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